« 自転車ダイエット | Main | 自転車で高血圧対策 »

May 26, 2005

水子供養

2005年5月8日の大和カルバリーチャペルの礼拝で、水子-中絶-の話題に触れていました。

現在の日本で中絶件数は100万件を越えるだろう、とのこと。日本では昔から「間引き」とか「口減らし」と言って、中絶に寛容な文化背景がある。しかし、あきらかに中絶は母体の心と身体に負担をかけていることに間違いはないだろう。

新聞の折り込み広告にも水子供養に関するものがいつも入ってくる。しかもほとんどが脅迫調。しかし、牧師は言いました。水子が祟ることはありません。赤ちゃんは確実に天国へ行っていることでしょう。

しかし、中絶は(法的な)犯罪(crime)では無いにしても、(道徳的な)罪(sin)でしょう。だからこそ、中絶した方々に心の負担がつきまとうのではないでしょうか。しかし、その負担から解放される道があります。イエス・キリストはそのような方々のためにも十字架におかかりになられたのです。赤ちゃんは確実に天国へ行っています。あなたも罪(sin)を認め、イエス・キリストの赦しをいただき、心に平安のある人生を見いだしてください。

お悩みの方は大和カルバリーチャペル小さないのちを守る会にお尋ねください。プライバシーは守られます。あなたを責めることはありません。

この小文に目を通してくださった方の祝福を祈ります。

|

« 自転車ダイエット | Main | 自転車で高血圧対策 »

Comments

あるクリスチャンの方が、人工中絶を肯定することは戦争も肯定することになる。とおっしゃっていました。

人の命を自分の都合で殺すことが出来るのなら、戦争の都合で人を殺すことも出来るということでした。

人工中絶反対と声高に提唱する社会活動はしませんが、「どんなこどもであっても、どんな事情があってもこどもを産もうよ。神様が助けてくれるから」と語りかけ、祈っていきたいと思いました。

Posted by: 恵 | May 30, 2005 at 15:48

恵さん、コメントありがとうございます。

胎児も「命」なんですよね。
ホント、別にプラカードを持つ必要は無いけれど、しっかりとした価値観だけは握りしめていきたいものです。

Posted by: たかはた | May 31, 2005 at 18:57

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50376/4284284

Listed below are links to weblogs that reference 水子供養:

« 自転車ダイエット | Main | 自転車で高血圧対策 »